名店「瓔珞」の鯛めしをランチで

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箱根の人気温泉旅館「一の湯本館」では、鯛ごはん懐石の名店「瓔珞」とのコラボレーション宿泊プランを、12月1日(火)〜2016年2月29日(月)販売する。

【写真を見る】夕食は創作和食のコースを

フランスの三ツ星レストラン、「ポール・ボキューズ」のオーナーシェフも来店した、箱根の名店「瓔珞」とコラボした1泊3食付プラン。1日2組限定にすることで、通常1万7500円相当の料金が、1万5000円のリーズナブルプライスが実現した。

ミシュラン三ツ星の老舗料亭「瓢亭」で、2代に渡って修業した「瓔珞」の味が存分に堪能できる。

宿泊当日の昼食は、4000円相当の鯛ごはん懐石。夕食は文化財に登録されている「一の湯本館」の国産ブランド豚を使用した、創作和食のコース料理が用意されている。温泉を楽しみすっきりと目覚めた朝は、鯵の干物や温泉卵などの和食膳が迎えてくれる。

このプランでは、早川渓谷の景観美と文化財の旅館が建ち並ぶ「塔之沢温泉」の散策を、早めにチェックインして夕食までの時間で楽しめる。この7月には、「瓔珞」前の道路施設「函嶺洞門」と「千歳橋」も国指定重要文化財に登録されており、歴史と文化の散歩道を歩き、楽しみな夕食に備えよう。【東京ウォーカー】