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世界文化社はこのほど、40代からの女性を対象としたヘア&メイク事典『大人の上品ヘア&メイク事典』(1,400円・税別)を発売した。

女性の薄毛や白髪は、更年期から本格化する。同書は、これらの悩みを抱える40代以降の女性に向けた本で、薄毛や白髪の悩み、カラーリングの基礎知識から基本のヘアケアまで解説している。

Part1は、「大人の上品ヘア編」。見た目の印象の8割は髪型で決まるとして、髪の毛のボリュームアップ方法や白髪染め、薄毛、白髪が発生するメカニズムなどを解説している。薄毛に悩む著者の山岸敦子氏が、部分ウィッグに挑戦したり、髪のすき間を埋めたりする"魔法の粉"を体験した「髪Lab実験室」も掲載した。

また、白髪ケアについては、白い部分を染める「白髪染め」ではなく、白髪もひとつの色ととらえ、コントロールする「ホイリング」という技術を提案している。伸びた白髪に合わせて周りの毛をカラーリングしていく方法で、従来型の「埋める白髪染め」に代わる方法として注目されているという。

Part.2は「大人の上品メイク編」。著者によると、大人世代のほとんどが「昔の顔」を継続しており、自己流のメイクに陥りがちとのこと。同書では、「厚塗り」「若づくり」から脱却したナチュラルなメイク術を提案している。

(フォルサ)