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ネットイヤーグループは11月13日、小売業向け自店のO2Oアプリを作成できる、クラウドサービス「ぽぷろう」の販売を開始すると発表した。初期費用は30,000円〜、月額費用は13,000円〜。

自店のAndroid/iPhoneアプリ作成は、2〜3週間程度で行え、アプリ申請に必要な情報を用意すれば、ネットイヤーグループが開発と申請行う。

「ぽぷろう」は、店員が店内で写真を撮り、“脂の乗ったサンマ”、“焼き立てのパン”、“5時からタイムセール”といった、顧客に見てもらいたい情報をリアルタイム(最短90秒)に発信するアプリで、アプリ上で写真をPOP風に装飾し、一律の内容をすべての顧客に配信するだけでなく、性別、年代、来店時間帯、来店曜日など、顧客属性に合わせて配信できるのが特徴だという。

また、割引やプレゼント交換など、任意のクーポンを作成して配信できるという。

なお、同社では販売開始を記念し、現在、先着100店舗さま限定で3カ月無料キャンペーンを実施している。