藤春、人工芝のピッチに自信「大学でやってきたので、全然いける」

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 17日に行われる2018 ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア代表戦に向け、日本代表は15日にプノンペンでの練習を行った。

 相手の試合映像を確認したというDF藤春廣輝は「引いてくるので、カウンターを気をつけていきたい。引いてくるチームなのでどれだけ崩せるか、どうやって崩せるかが鍵になる」と相手守備陣の崩し方をポイントに挙げ、「(出場するなら)100パーセントの力を出し切るだけ。アシストだったり、得点に絡むプレーをしたい」と、意気込みを口にした。

 カンボジア戦は人工芝の敷かれているオリンピックスタジアムで行われる。藤春は、「微妙なバウンドがあったり、ボールが引っかかったりはあるけど、それは仕方のないこと」と述べると、「大学では4年間、人工芝でやってきたので、全然いけると思う」と、自信を覗かせた。