データを受け渡しするときに便利な、クラウドストレージサービス。小さいデータのやりとりでは意識しませんが、動画や写真のRAWなど、大容量のデータを扱うときは回線速度がボトルネックになります。Amazonはペタバイト級のデータを転送するため、物理メディア輸送サービスSnowballをリリースしていますね。

ペタバイトとは言いませんが、隣の同僚に大きめのデータを渡したいときは、いまでもUSBメモリが便利です。かつては親指サイズのものが主流でしたが、今やUSBコネクタに収まるサイズですので、PCに挿しっぱなしで運用できるようになりました。ひと昔前のDVD-RW/フロッピーディスクの感覚で使えるので、ひとつ持っておくと便利です。

151115_lht_matome3.jpgクラウドが普及しても物理メディアが役立つときはある

1週間分の「今日のライフハックツール」まとめは以下よりどうぞ。

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(ライフハッカー編集部)
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