販促品の説明を受ける来場者(撮影:比嘉杏里)

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第31回プレミアム・インセンティブショー(ビジネスガイド社主催)が13日、東京都豊島区のサンシャインシティ文化会館で開幕した。同ショーは日本最大の販促品見本市で、1990年から毎年春と夏に開かれている。今回は350社が出展し、過去最大の規模となった。

 会場には販促品の主流である携帯電話ストラップやマウスパッドをはじめ、額縁入りの小さな水彩画やミニ観葉植物、携帯用ルーペなども並ぶ。ビジネスガイド社の高柳廣事業部主任は「販促品の王様はボールペンなどの文房具で、最近は携帯電話のアクセサリーも定番になりつつあり、パソコン関連品も増えている」と話す。

 今回は来場者からの要望に応え、より高価なギフトを集めた「プライムギフトセレクションコーナー」も新設。オリジナリティ溢れる品々を手に取っては、熱心に説明に耳を傾けていた。

 同ショーは15日まで開かれ、開催時間は午前10時から午後6時まで(最終日は午後5時まで)。また、季節の贈答品などを扱うフォーマルギフトフェアが併催されている。【了】