<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇15日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」は思わぬ形で決着を迎えた。この日は7時30分に悪天候でコースコンディション悪化のためスタート時間を30分遅らせると、9時20分に霧による視界不良で競技を一時中断。同37分に再開するも再び霧が濃くなりプレー続行が困難な状況となった。

 大会側は10時30分に全選手のホールアウトが難しいと判断し、同35分に霧による視界不良のため、最終日の中止を決定。54ホール短縮競技となり、3日目を終えた時点で首位に立っていた片山晋呉がツアー通算29勝目を手にした。なお、会場では現在選手によるサイン会が行われている。
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