▽明治安田生命J2リーグ第41節の徳島vs熊本が14日に行われ、2-1で徳島が勝利した。

▽6位でのプレーオフ進出の可能性を残す12位の熊本(勝ち点52)が、14位に位置する徳島(勝ち点50)との勝利必須のアウェイ戦に臨んだ。試合は、33分にホームチームが動かす。ボックス左から大崎が折り返したボールをバイタルエリアで受けた濱田が、ミドルシュート。見事にコントロールされたボールがゴール左上に吸い込まれ、濱田のリーグ戦11試合ぶりとなる得点で徳島が先制した。

▽迎えた後半、徳島は66分にリードを広げる。内田が蹴った右CKに福元が頭で合わせると、最後はゴール前の大崎がヘディングでコースを変えてネットを揺らした。その後、熊本は82分にボックス内で福元に倒された清武がPKを獲得。これを清武が自ら決めるも、反撃はここまで。敗れた熊本は、今節で東京Vと引き分けた金沢と共に、プレーオフ進出の可能性が消滅した。