岡村隆史

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13日放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、岡村隆史が、韓国出身の男性5人組ユニット・BIGBANGのV.Iをスベらせたエピソードを明かした。

番組では、岡村が休暇をとって韓国に遊びに行った話を披露。そこで岡村は、知り合いを介してV.Iと会ったそうだ。

岡村によると、V.Iはコンサートで、クマムシの「あったかいんだからぁ」といった流行りのギャグをよく披露するそうで、このときも岡村に、おすすめのギャグを教えてほしいと相談してきたという。 岡村は、とにかく明るい安村のネタ「安心して下さい。履いてますよ」が流行っていることを教えるも、裸な上に曲もないと成立しないと教えたそうだ。

その後もさまざまギャグ考える中で、岡村は自身が好きだという漫才コンビ・ダイアンの「ゴイゴイスー」というギャグはどうかと思いついたそう。そして、「(ダイアンは)僕の中でキテるし、流行ったらいいなと思っているギャグなんです」と、V.Iに伝授したのだとか。しかし、これがどうもマズかったらしい。

なんでも、12日に開催されたBIGBANGコンサートで、V.Iが自己紹介のときに岡村から教わった「ゴイゴゴイ、スーススー、スーを差し上げます」を披露したそうだが、これに客席が静まり返ったそうなのだ。

岡村は、V.Iがギャグを披露しスベったことを人づてに聞いたようで「えらい責任を感じて…」と漏らす。「まさか(V.Iがギャグを)言うとは思ってなかった」と弁明したが、「BIGBANGをスベらせた」「間接的に後輩(ダイアン)をスベらせている」と、ふたつの責任を岡村は感じているようだ。

また、今後もV.Iがコンサートで「ゴイゴイスー」を披露することを危惧して、岡村は「逆にお願いするから、ゴイゴイスーちょっとやめて欲しい」とコメント。V.Iをスベらせたことについても、「BIGBANGファンにも謝ります」と謝罪していたのだった。

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