14日放送、日本テレビ「メレンゲの気持ち」にはラグビー日本代表・田中史朗がゲスト出演した。

W杯の振り返りVTRが流れると、「最近涙腺が緩い」と涙を浮かべる田中だったが、久本雅美から「(南アフリカとの)試合後もメンバーと盛り上がったでしょうね」と言われると、「僕だけ(ランダムで選ばれる)ドーピングチェックで2人検査室で寂しく・・・」と苦笑い。

それでも田中は「次の試合もあるので僕は飲まなかったんですけど、他の選手はお酒ガンガン飲んで。いつもだったら注意するんですけどこの勝利だけは注意せずに盛り上がろうって」と話すと、同じく代表メンバーの大野均のお酒の強さを「大好きな酎ハイなら50杯は軽い」と紹介。さらに「彼は、監督に“飲んでもいいよ”って言われている方なので。飲んでもパフォーマンスが落ちない」という衝撃の事実も明かした。

また、「本当にしっかりしている」というキャプテンのリーチマイケルについては「彼が居たからこの勝利があった」とまで話す田中だが、その負けず嫌いな性格についても言及した。

「リーチが行列のできる法律相談所に出して頂いたんですけど、その後、僕も出させて頂くんですけど、それをリーチに電話したら“お前、もう行列行ったん?”みたいに言われて。(田中が)“俺も出たよ。これで一緒やな”って言ったら、“あ、そうなんや。俺今、安倍首相と飯食うてるから”って」というエピソードを披露。田中は「(リーチマイケルは)上、上に行くんで。そこは勝てなかったです」と敗北を認めるしかなかった。