伊原剛志

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13日放送の「A-Studio」(TBS系)で俳優の伊原剛志が、昨年末の「NHK紅白歌合戦」の後に倒れたと明かし、それが笑福亭鶴瓶の影響によるものだと語った。

番組では、映画「四姉妹物語」(1995)で初共演をして以来、司会の鶴瓶とは久しぶりの再会となる伊原がゲストで登場し、軽快なトークを展開。そして再会を喜ぶ伊原は、初対面の鶴瓶に打ち明けられた「ある話」について口を開く。

伊原は当時、鶴瓶から「オレはね、いつもニコニコしてるやろ?テレビでももし映ったときに、ちょっとでも嫌な顔を1秒でもして、そればかり使われたら、オレ嫌な奴になるから。だからオレ、ずっとニコニコしてんねん」と、話しを聞かされたのだとか。

この鶴瓶の考えは、伊原に強く影響を与えたらしい。その後のトークで、伊原は一時期、重い腰痛に悩まされていたことを明かし「実は僕、紅白(昨年末のNHK紅白歌合戦)に応援で出たんですね。そのときも腰を悪くしてて、立てない状態だったんです」と語った。

「NHK紅白歌合戦」での伊原は、腰にさらしを何重にも巻き、痛み止めを4錠程度飲み、出番の直前まで横になっていなくてはならないほどの痛みだったという。

それでも出番をこなした自身について、伊原は「(番組に)立って出て、何とかやり切って。でも、自分の中では脂汗かいてるし…。大変な中、でも顔は笑顔〜みたいな」と振り返った。

すると、鶴瓶はすかさず「オレの教えやな、それは」と冒頭の話に絡めて尋ねると、伊原は「そうそうそう」と認める。しかし、「NHK紅白歌合戦」出演後の伊原は自宅ですぐに倒れ、寝室で5日間も寝たきり状態だったそうだ。

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