G・マックが単独首位に浮上(Photo by Justin Heiman/Getty Images)

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<OHLクラシック at マヤコバ 2日目◇13日◇エル・カマレオンGC at ザ・マヤコバ・リゾート(6,958ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「OHLクラシック at マヤコバ」の2日目。9位タイから出た2010年の全米オープン覇者、グレアム・マクドウェル(北アイルランド)が9バーディ・1ボギーの“63”と爆発。8つスコアを伸ばす猛チャージを見せ、トータル12アンダーで単独首位に立った。
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 1打差の2位にはデレク・ファザワー(米国)、2打差の3位タイにはハロルド・ヴァーナーIII(米国)、キム・シウー(韓国)の2選手がつけた。
 日本勢で唯一この大会に出場した岩田寛は59位タイからスタート。出だしの1番はボギーとしたものの、5番から3連続バーディを奪取。2つスコアを伸ばして折り返す。後半は12番から連続バーディを奪う。しかし、14番でボギー、16番からは連続でスコアを落とし、この日は5バーディ・5ボギーの“71”でホールアウト。終盤にスコアを落としスコアを伸ばせずトータル1アンダーでフィニッシュ。カットラインに1打及ばず無念の予選落ちを喫した。
【2日目の順位】
1位:グレアム・マクドウェル(-12)
2位:デレク・ファザワー(-11)
3位T:ハロルド・ヴァーナーIII(-10)
3位T:キム・シウー(-10)
5位T:ジェイソン・ボーン(-9)
5位T:ブライス・ガーネット(-9)
5位T:ジャスティン・レナード(-9)
5位T:パトリック・ロジャース(-9)
5位T:ショーン・ステファニー(-9)

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