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25歳になると、“アラサー”の仲間入り。今までは“若さ”で許されていたことも、だんだん難しくなってくる年齢……。

特にファッションやメイクも“年相応”に出来ていないと痛い人認定される可能性も……! 更に女を磨くためにも“大人化”が必須かもしれませんね。

そこで今回は、恋愛・婚活マッチングサービス『pairs』が実施した、「恋人として好ましい女性の年齢」を参考にしながら、アラサーになって“更にモテる”秘訣についてご紹介いたします。

 

約7割の男性が「年下派」

前述の調査によると、「恋人にするなら年上か年下どちらがいいですか?」という質問に対し、約7割の男性が「年下」と回答。

今回のアンケート対象者が男性経営者や役員ということもあり、平均年齢も30代半ば。やはり“年上のおねえさま”よりも“年下の可愛いお嬢さん”の方がお好みのようですね。

一方で、3割の人が「年齢は気にしない」と答えており、「年齢よりも相性が大切」「好きになったら、年齢はあまり関係ない。」と、年齢や見た目ではなく、相手の内面を知ろうという前向きな意見が目立ちました。

 

アラサーになって更にモテるためには?

(1)ファッションに対して“意識”を少し変える。

アラサーになっても、髪を金髪に近いくらい染めていたり、大学生のようなファッションをしていると、さすがに周りから“イタイ”と思われてしまう可能性が……。ファッションのバランスは、“可愛い”よりも“いい女”を意識するのが良さそう♥ 大人だから似合う、上質な素材のものや、カラーを選ぶのがオススメですよ。

 

 (2) 憧れの人をみつける

職場の先輩や芸能人、誰でもいいので、自分の生き方・考え方に近い人をロールモデルにして、その人の言動や振る舞いを真似てみましょう。ただ真似をするだけでなく、自分流にカスタマイズしてみて下さい。

例えば、憧れの女性が読書好きなら、本を読んで終わりではなく、レビューを手帳に書き留めたり、おひとりさま行動が多い先輩を見習って、たまには一人で休日を過ごしたりと工夫して、更に素敵な女性になれるよう心がけてみましょう。

 

いかがでしたか? “若づくり”をするのではなく、“更に女を磨く”ことを意識するのがポイントです♥

10代ではなかなか身にまとえない“色気”や“品を出す”ことに注力して、更に素敵な女性になりませんか?

 

【参考・画像】

※ 「恋人として好ましい女性の年齢」-株式会社エウレカ

※ 恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」

※ Volodymyr Tverdohlib / shutterstock