簡単!旬の食材を使ったホイル焼きレシピ

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秋といえば食欲の秋! さまざまな食材が旬を迎えおいしい季節。でもおいしいものは食べたいけれども調理は面倒…そんなときには簡単でおいしいホイル焼きはいかがでしょう? キノコやカキなど旬の食材を使った手軽なホイル焼きレシピをご紹介します。

●鮭とキノコの包み焼き

秋の魚といえば鮭、そして秋の山の味覚キノコ。その両方を一度に味わえるレシピがこちら。材料は2人分で鮭(2切れ)、玉ねぎ(1/4個)、しめじ(1/2パック)、エリンギ(1本)、白ワイン(大さじ1)、バター(10g)、しょうゆ(小さじ1)、塩(適量)。まずは下ごしらえとして、しめじ、エリンギを小房にわけ一口大に切っておきます。玉ねぎは千切りにし、鮭には塩こしょうを軽く振っておきましょう。アルミホイルは30cmと10cmに切り、10cmの方を30cmの真ん中にのせ、10cmの方にハケなどで油を少し塗ります。ホイルの上に玉ねぎを全体的にのせ、その上に鮭、きのこを置き、塩、白ワイン、バター、醤油で味付けをします。ホイルの長い方の端を合わせ折りたたみ、次に短い方も折り畳んで密封し、フライパンに置き蓋をして弱火で約10分焼いたらできあがり! キノコは他のキノコでもおいしいので、色々バリエーションを変えてみるのも良いかも。

●牡蠣のホイル焼き

オイスターバーで牡蠣をいただくのもいいけれども、たまには自宅で牡蠣を使ったおつまみはいかが? 材料は牡蠣(加熱用5〜6粒)、オリーブオイル(小さじ1)、塩・粗挽き胡椒・おろしにんにく(各少々)、白ワインまたは酒(小さじ1)。アルミホイルを舟型に形作り、グリルを強で2〜3分予熱します。洗って水気を拭いた牡蠣を並べて、にんにくを表面に塗るように置き、白ワイン、塩、胡椒、オリーブオイルを振ります。グリル強で8〜10分、牡蠣がぷりっとする程度に焼けたら完成です。予熱をしないと時間がかかって牡蠣から水分が出てしまうのでご注意!

●サバの味噌ホイル焼き

サバは一年中売っているイメージですが、秋から冬にかけてが旬です。脂がのっている時期に手軽でおいしくいただいちゃいましょう。材料は2人分でサバ(2切れ)、玉ねぎ(半分)、しめじ(半パック)、味噌(大さじ3)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、醤油(小さじ1)。まず玉ねぎを薄くスライスし、しめじは適当な大きさにばらします。サバに包丁で×印の切り込みを入れます。味噌、酒、みりん、砂糖を混ぜ、醤油で味を整えて味噌だれのできあがり。アルミホイルを広げ、スライスした玉ねぎをしき、その上にサバを乗せ、味噌だれをかけます。最後にしめじをのせ、ホイルを包み、オーブントースターで20分焼けばできあがり。つけあわせにレンジで温めたほうれん草を置くと彩りも鮮やかになります。

ホイル焼きは材料を切って、アルミホイルで包んで焼くだけだから簡単。忙しいときにも最適なので、ぜひつくってみてくださいね。

(文・姉崎マリオ/考務店)