日本代表選手たちは何をツイートしたのか?試合後に投稿されたTwitterまとめ

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シンガポール相手に0-3と勝利し、ワールドカップアジア2次予選のグループFで首位に立った日本。

次なる相手は最下位のカンボジアだ。

Japan Football Associationさん(@japanfootballassociation)が投稿した写真 - 2015 11月 12 5:21午前 PST

日本での試合は相手GKイズワン・マフブードのスーパーセーブを前にゴールをこじ開けることができなかった日本だったが、この日では金崎夢生が早い時間帯に先制ゴールをあげると、その後本田圭佑が追加点。後半には吉田麻也にもゴールが生まれ、終わってみれば0-3の完勝であった。

試合に際し、キャプテンの長谷部誠はインタビューの中で日本でのドローゲームについて「そこからスッキリしない気持ちが選手にも監督にもあった」と認めている。今回の勝利によって、そうした気持ちは幾ばくか晴れたに違いない。

ではこの試合後、日本代表選手たちは何を思っていたのだろうか?

今回は、昨日のシンガポール戦後に日本代表選手が自身のTwitterに投稿した内容をまとめてみる。

対象となるのは、今回の招集メンバーに選ばれている選手の中で公式認証マーク付きのアカウントを持つ選手。そのなかで、昨夜の試合が終了した時間からおよそ24時間に投稿されたツイートを集約する(日本時間13日午後10時15分までの投稿を集計)。

時系列で掲載することによって、選手たちの行動様式が見えてくるかもしれない。それでは見ていこう。

※招集メンバーはこちらから

#22 吉田麻也

<現地時間:13日(金)午前8時17分>

代表メンバーの中で先陣を切ってツイートしたのは、“プロサッカー選手兼プロブロガー”の吉田麻也。

英語と日本語の両方で、応援への感謝とあのゴールがあくまで意図的であったことを主張した。

朝8時に投稿しているあたりを見ると、朝食は9時頃だったのかも?

#5 長友佑都

<現地時間:13日(金)午後1時52分>

続いて投稿していたのは、長友佑都だ。

シンガポールの名所であるマーライオンをバックに、お昼過ぎに香川真司とパシャリ。マーライオン以上に後ろのおばちゃんの存在感がすごい!

ちなみに長友だが、試合2日前にも香川と2ショット写真を載せていた。

背景は違うものの、構図は今回のものとほぼ一緒。代表合宿では“ニコイチ”なのかもしれない。

#6 森重真人

<現地時間:13日(金)午後3時31分>

続いてツイートしてくれていたのは森重真人。

チームはこれからカンボジアに移動するところであったようで、武藤嘉紀と丸山祐市との「FC東京組」で写真を撮っている。

#10 香川真司

<現地時間:13日(金)午後3時50分>

森重のツイートから遅れること19分、日本の10番もTwitterに思いを投稿した。

写真には柏木陽介や金崎夢生、山口蛍なども写っており、カンボジア行きの空港でリラックスしていたことが容易に想像できる。

日本語ではなく英語でカンボジア行きを紹介したのも、そのファン層を意識してのものだろう。

ちなみにこの香川、さきほどご紹介した長友のツイートを2つともRT(リツイート)している。

#5 槙野智章

<現地時間:13日(金)午後3時52分>

香川とほぼ同タイミングで投稿したのが槙野である。

ロンドン五輪組の山口、清武、酒井、宇佐美らとの記念写真をアップロード。金崎は、香川が投稿した写真と同じ表情をしているのがなんとなく印象的だ。

清武のついて「選手」とつけているのも、律義さを感じる。

槙野はシンガポール到着後、西川と原口の「浦和レッズトリオ」で散歩の様子もツイートしていた。

ちなみに、今回招集された23選手のうち、認証マーク済みのTwitterアカウントを持っていたのは16人。

アカウントが確認できなかったのは六反勇治、丸山祐市、長谷部誠、清武弘嗣(アカウントを削除)、本田圭佑、宇佐美貴史、金崎夢生の6名であった。