代表初ゴールの金崎をレンタル元も絶賛「我々の夢生が最高の活躍」

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 鹿島アントラーズに所属する日本代表FW金崎夢生が、12日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選のシンガポール戦で先制点を決めた。これを受けて所属元のポルティモネンセが同日、クラブ公式サイトにコメントを掲載している。

 金崎は2007年に大分トリニータに入団。名古屋グランパスを経て、2013年1月には初の海外移籍を決意し、ニュルンベルクに加入した。その同年の9月にポルトガル2部のポルティモネンセに移籍。今年の2月に鹿島アントラーズへ期限付き移籍を果たしていた。2015明治安田生命J1リーグで27試合に出場し、9ゴールを挙げている。

 シンガポール戦でスタメン出場を果たした金崎は、20分にマインツのFW武藤嘉紀が頭で中央に折り返したボールをトラップしてボレーで叩き込み、代表初ゴールを挙げた。

 所属元であるポルティモネンセは、「我々の夢生が20分に先制点を決めた。金崎はポルティモネンセから鹿島アントラーズにレンタルしている選手で、おそらくピッチで最高の活躍を見せた」と、称賛する言葉を贈っている。