麻也“ラッキーゴール”弁明「当たったんじゃない。触ったんだ」 「嗅覚」に胸張る

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 日本代表DF吉田麻也がブログ(http://ameblo.jp/mayayoshida/entry-12095100710.html)を更新。シンガポール戦で決めたゴールに就いて弁明した。

 日本代表は12日、敵地で行われたW杯アジア2次予選のシンガポール戦を3-0で快勝した。吉田は2点リードで迎えた後半42分、CKの流れのこぼれ球をFW宇佐美貴史がシュート。これをゴール前にいた吉田が左足でコースを変えてゴールに流し込み、ダメ押しとなる追加点を奪った。

 試合後には「こぼれてきてラッキーだった」と話した吉田。ブログで改めてゴールシーンを振り返り、「当たったんじゃない。触ったんだ」と強調。「全国の女子中高生よ。学校で『あれはたまたま当たっただけ』って言ってる男子がいたらそいつはサッカー知らんやつや!あれはサッカー用語で『嗅覚』って言うんや!」と胸を張った。


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