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ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズの最新作『モンスターハンタークロス』と、都内・池袋にあるテーマパーク「ナンジャタウン」のコラボイベントが11月13日〜12月13日まで開催される。オープン前日にメディアを招いた内覧会が行われたので、本稿ではその模様をお伝えしよう。

『モンスターハンタークロス in ナンジャタウン』と題された今回のイベントは、「ナンジャタウン」内の施設「もののけハンターズ」とコラボした体験型アトラクションに。会場には『モンハンクロス』のモンスターに化けた"もののけ"たちが15体潜んでおり、これらのモンスターは、"もののけ"を探知・可視化できる装置「もののけロッド」を使用することで捕獲することができる。探索エリア内にはもともと「ナンジャタウン」にいた「未確認もののけ(UMM)」も生息しているが、ゲーム内でおなじみのキャラクターである「ニャンター」が作成したという「もののけモンスター発見マップ」を参考にすれば、『モンハンクロス』の"もののけ"だけを探し出せるようになっている。

「もののけロッド」の使い方は至ってシンプル。「ナンジャタウン」内を探索し、"もののけ"が近くにいるとロッドが反応し、「近くに未確認もののけがいるぞ」という画面と音声で知らせてくれる。周囲を見渡し、怪しい場所(何かしらのマークが存在する)にロッドの画面を近づけることで、"もののけ"が出現。発見したらロッドを振り上げることでロックし、リールを何度も巻くことで捕獲できる。ロック中、左右に逃げてしまう場合もあるが、"もののけ"側にロッドを振ると再度捕獲が可能なので心配無用だ。捕獲後は「GET!」マークとモンスターデータが表示されるので、続けて新たな"もののけ"を捜索していこう。

そして、制限時間の40分以内に全ての「モンハンクロスモンスター」を捕獲できれば、イベント限定の「モンスター図鑑」がプレゼントされる。このモンスター図鑑には「獣竜種ディノバルド」「飛竜種ライゼクス」といった4大メインモンスターを含む、すべてのモンスターのイラストや特徴なども記載されており、実際の『モンハンクロス』の攻略にも役立てられそうだ。ちなみに、1回のプレイで15種を捕獲できなかった場合、アトラクションの遊戯結果を記録できる「ナンジャリンクカード」(500円)があれば続きから楽しめるので、ぜひ利用していただきたい。

会場ではイベント限定のオリジナルデザートやフードも用意。フードには「海竜タマミツネの鮮やか丼」(750円)や「雷の反逆者! ライゼクスの痺れる雷光餃子」(780円)、「ビストロニャンコック特製☆チーズフォンデュ餃子」(980円)。デザートには、「不動の山神! ガムートの雪山ジェラート」「ベルダーオトモのソフトクリームですニャ!」など、目にも楽しいメニューばかりとなっている。

今回いくつか試食してみたが、筆者的には、餃子にまぶしたしそパウダーとゆかりご飯が印象的な「海竜タマミツネの鮮やか丼」と、オトモアイループリントのマフィンに黒酢ドレッシング入り野菜とチーズinチキンスティックをはさんで食べる「モンスターハンタークロス(黒酢) チキンマフィン」が絶品であった。

そのほか、イベント限定オリジナルグッズの販売はもちろん、『モンハンクロス』のべルナ村をイメージしたフロアには、ゲームに登場する「ニャンコックのチーズ鍋」を用意し、記念撮影できるコーナーも設置。さらに、11月28日からはイベントスペース内にリアル集会所が登場し、仲間と集まって『モンハンクロス』をプレイするのに絶好の場所となっている。また、同日の28日から、オリジナルのオトモアイルー「ナジャヴ」「モジャヴ」の限定配信も決定した。

なお、11月23日までは、毎日ベルダーネコシリーズのオトモアイルーがナンジャタウンにやってくるので、登場スケジュールを公式サイトでチェックしてみよう。

『モンスターハンタークロス in ナンジャタウン』は、11月13日〜12月13日まで開催。所要時間は40分で、料金はパスポートもしくは1回800円(税込)となる。

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(担当ぱぴい)