<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇13日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246 ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー『三井住友VISA太平洋マスターズ』の2日目。全選手がハーフターンを終え、初日で“63”をたたき出し首位に立ったバッバ・ワトソン(米国)は2日目前半を2バーディ・1ボギーで回りトータル10アンダーに伸ばしたが、2位スタートの片山晋呉と4位タイスタートの宮里優作に追いつかれ、3人が首位に立った。
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 トータル8アンダー4位タイには永野竜太郎、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、パク・サンヒョン(韓国)の3人がつけ、続くトータル7アンダー7位タイには武藤俊憲、プラヤド・マークセン(タイ)、丸山大輔、竹谷佳孝の4人がつける。
 初日11位タイにつけた石川遼だったが、前半2バーディ・2ボギーのパープレーで伸ばせずトータル4アンダー。順位を23位タイに下げた。
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