雷警報で練習開始が遅れるハプニング…金崎と清武は静養

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 3-0で快勝したシンガポール戦から一夜明けた13日、日本代表はシンガポール市内で練習を行った。シンガポール戦で代表初ゴールを決めたFW金崎夢生(鹿島)は右太腿打撲のため大事を取ってホテルで静養。MF清武弘嗣(ハノーファー)も「靴擦れがひどい」(日本協会関係者)ため、グラウンドに姿を見せず、練習を欠席した。

 練習は現地時間午前10時半からの予定だったが、雷警報のため選手がピッチに入れず、開始が遅れるハプニングがあった。午前10時45分、雷警報が解除され、15分遅れで練習スタート。時折、激しい雨が降る中、シンガポール戦先発組と控え組に分かれて汗を流した。

 チームは同日午後、シンガポールを出発し、カンボジアへ移動。年内最終戦となる17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(プノンペン)に向けて調整する。

(取材・文 西山紘平)


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