プレミアの激しさに苦しむデパイが肉体改造に着手 「体重が5kgも増えた」

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▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイは、肉弾戦が激しく展開されるプレミアリーグに適応すべく、あることを試みているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。

▽昨シーズン、所属していたPSVでエールディビジの得点王(22得点)に輝いたデパイは、今夏に推定2500万ポンド(現在のレートで約46億7000万円)の移籍金でユナイテッド入り。だが、現在はオランダと異質な環境への適応に遅れており、リーグではここまで8試合の出場でわずか1ゴールを挙げるにとどまっている状況だ。

▽さらに、デパイは、直近のリーグ戦4試合(そのうち1試合はベンチ外)で先発メンバーから外されており、高額な移籍金に見合っていないとの理由で徐々に批判の声が強まっている。しかし、この苦境から脱するべく、プレミアリーグ特有の激しさに適応するため、日々肉体改造に取り組んでいるようだ。

「ユナイテッドに加入以来、体重が5kgも増えたんだ。でも、太ったわけじゃないし、全部筋肉だよ。これはイングランド特有のヘビーなリズムに適応するためだ。今は85kgまで体重を増やしたんだ」

「体重計に乗ると、まず『OK、大丈夫そうかな?』って確認するんだ。まだ僕の身体は進化しているよ。けれど、今はちょっと身体が重すぎる。これから調整して、スピードを上げていくつもりだ」