もしあなたが面接を受ける日時を選んでいいと言われたら、頭が冴えている火曜の午前中をオススメします。

以前ご紹介したように、火曜日というのは1週間の中でもっとも頭が冴えていて、生産的な曜日なのです。GlassdoorのRusty Rueff 氏によると、特に火曜日の午前10時半が面接の日時として適しているそうです。

もちろんベストなタイミングというのは人それぞれかもしません。そして、常に自分で面接の日時を決められるわけでもありません。しかし、もし決められるとしたら、次に挙げる3つのポイントを考慮するとよいでしょう。

早朝は避けましょう。早朝というのは人によっては注意を払ってもらいやすい時間かもしれませんが、朝1番は避けるように。面接者は家庭のことやその日のスケジュールで頭がいっぱいになっていることもあるからです。その意味では、特に月曜の朝1番は避けた方がよいでしょう。

勤務時間が終わるころの面接も避けましょう。翌日の仕事や夕食、子どもの世話など実に多くのことについて考えてしまいがちだからです。特に金曜日の勤務時間が終わるころの面接はもってのほかです。

昼休みの前後も避けましょう。昼休み前は面接時間が短縮されることがあり、直後は待たされる可能性があるからです。

さらに、Rueff氏によると、3連休明けの日や連休に入る前の金曜日もあまりよくないそうです。次回あなたが面接日時を聞かれたら、ぜひ思い出してみてください。


5 Tips: Best Times To Schedule An Interview | Glassdoor via DesignTAXI

Kristin Wong(原文/訳:コニャック)
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