ユナイテッド、手術のバレンシアは5カ月離脱か

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▽イギリス『ザ・サン』は、マンチェスター・ユナイテッドのエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアが最大5カ月の離脱を強いられると報じた。

▽バレンシアは、10月25日に行われたプレミアリーグ第11節、マンチェスター・シティ戦の前半に足を負傷。後半もプレーを続行したが、81分に交代した。

▽その後、手術を受けたバレンシアは「手術がうまくいった。神に感謝したい。回復に努めるよ」と自身のツイッターでコメント。手術が成功したことをアピールしていた。

▽『ザ・サン』によれば、バレンシアは左足上部の骨を損傷していた模様。最大で5カ月の長期離脱となる可能性を伝えている。

▽ユナイテッドでは、主にバレンシアとイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンが右サイドバックを担当。重複骨折で手術を受けた左サイドバックのイングランド代表DFルーク・ショーが長期にわたって戦線離脱となっている現状、バレンシアも長期離脱となれば大きな痛手となる。