『白鯨との闘い』本ポスター (C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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太平洋沖4800kmという死の海域で、捕鯨船エセックス号を襲った衝撃の実話を、ロン・ハワード監督が映画化する『白鯨との闘い』の予告編と本ポスターが解禁となった。

[動画]解禁となった『白鯨との闘い』予告編

映画の舞台となるのは、捕鯨が多くの人間がかかわる一大産業だった19世紀。1819年に出港したエセックス号の乗組員たちは、太平洋のど真ん中で体長30mの巨大な鯨と遭遇し、船を沈められてしまう。僅かな物資で漂流生活を送ることになった彼らが、絶望の状況で生き延びるために下した究極の決断と、歴史の裏に隠されてきた衝撃の事実が描かれていく。

解禁となった予告編は、「鯨を捕るなら太平洋のど真ん中まで追いかける」というフレーズから始まり、次いで乗組員たちが銛で鯨を仕留める姿が描かれていく。だが、そうした中、一頭の巨大鯨の登場が、映像のテイストをがらりと変える。船は無残にも破壊され、乗組員たちは海に投げ出される。大海原の中、小舟に乗り、何とか生き延びようとする彼らに、さらに鯨が襲いかかろうとするといった内容だ。

予告編のラスト近く、1人がつぶやく「あれが鯨か…」という言葉も印象的なこの映画は、2016年1月16日より全国公開となる。

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