茨城県ひたちなかの大地にふりそそぐ太陽が育てた美味しい干しいもを加工し、パイ生地で包んで焼き上げた

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干しイモの生産量が日本一である茨城県。県北部に位置するひたちなか市の干しイモは、製造がスタートした1908年から、100年以上の間、子供からお年寄りまで多くの人に愛されてきた。

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常磐自動車道友部サービスエリア(SA)下り線では、そんな干しイモをさらに加工したパイ「ほっしぃ〜も」(5個入り、580円)が販売されている。外側のパイ生地がサクサクなのとは対照的に、中に入っている干しイモはしっとり。この2つが、独特の食感を生み出している。味については、干しイモの飽きの来ない自然な甘味と、パイの香ばしさとのハーモニーを楽しめる。

箱入りは5個セットのほか、10個入(1100円)と15個入(1650円)もある。土産として持って行く際には、相手の人数に合わせて箱を選べるのがうれしい。

ショッピングコーナーは24時間営業なので、友部SAを訪れた際には、いつでも購入可能。是非お試しを。【東京ウォーカー】