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 フリークアウトは、PubMaticとモバイル端末における位置情報を活用したプライベートマーケットプレイスのサービス連携を開始。これにより媒体社の持つモバイルアプリ特有の情報と、広告主の持つ位置情報を組み合わせた広告配信が可能になった。

 フリークアウトのDSP「FreakOut」は、新たにPubMaticが提供するパブリッシャー向けマーケティング・オートメーション・ソフトウェアプラットフォームと、モバイル端末における位置情報を活用したプライベートマーケットプレイスのサービス連携を開始した。

 同連携により、PubMaticのプラットフォームを通して、媒体社が保持するデバイスIDや緯度・経度といったモバイルアプリ特有の情報と、「FreakOut」を通して広告主が既に保有しているBeacon/GPSの高度な位置情報機能を、掛け合わせて広告配信に活用できるようになった。

 また今回のサービスにより広告主は、モバイルの位置情報を活用したキャンペーンを国内の優良モバイルアプリ上で実施が可能になる。また媒体社は、自社のデジタル資産のマネタイズを促進できるようになる。

MarkeZine編集部[著]