写真提供:マイナビニュース

写真拡大

沖電気工業(OKI)は11月12日、ビデオ会議システム「Visual Nexus」の機能強化を行い、最新バージョン「Visual Nexus ver6.1」として、販売を開始した。

新バージョンでは、PC用ビデオ会議クライアントソフト「Visual Nexus Endpoint」がWindows 10のタッチ操作に対応し、モバイル環境でも単純な操作でビデオ会議に参加できるようになったという。また、ノートPCの使い方とタブレット端末の使い方を切り替えて使用できる2 in 1タイプのWindows端末を利用することができるとしている。

そのほか、iPad/Android対応タブレット端末用クライアント「Visual Nexus Endpoint Mobile」の画質を向上させ、最大720pのHD画質に対応した。

標準価格は、ビデオ会議アプライアンスサーバ(ビデオ会議サーバ、PC用ビデオ会議クライアントライセンス付)10拠点モデルで463万円(税別)〜となっている。

(辻)