<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇12日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246 ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー『三井住友VISA太平洋マスターズ』初日、大会最注目のバッバ・ワトソン(米国)が絶好調だ。ワトソンはこの日1イーグル・8バーディ・1ボギーの“63”で回り9アンダーをマーク、単独首位に躍り出た。
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 INコースからスタートしたワトソンは、幸先よく11番でバーディを先行させると、次の12番でもバーディ決めてスタートダッシュに成功。さらに14番、15番でも連続バーディを決めて4アンダーで折り返す。後半に入るとその勢いはさらに加速し、5番パー4では残り106ヤードのセカンドを56度で直接決めてイーグル。6番、7番、8番で3連続バーディを決めて、8アンダーで首位に立っていた片山を一気に抜き去り、首位に躍り出た。
 また、ワトソンと一緒に回る石川遼は出入りが激しく苦しい展開だったが、後半は好調のワトソンに引っ張られるようにスコアを伸ばした。後半出だしの1番でバーディを決めると3番、5番、そして最終9番でもバーディを奪取。後半はノーボギーで完走し4アンダーでフィニッシュ。7バーディ・3ボギーの“68”のラウンドとなった。ちなみに現在4アンダーは11位タイとなっている。
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