偽メールの内容

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 フィッシング対策協議会は9日、ジャパンネット銀行を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在するとして、注意を呼びかけた。

 それによると、「ジャパンネット銀行」から送信されたように見せかけたショートメールが出回っているとのこと。11月12日10時30分時点でフィッシングサイトは稼働しており、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼したとしている。

 ショートメール本文は日本語で、「注意:トークンシリアル失効、セキュリティ強化のため、更新必要」として、偽サイト「http://www.●●●●.pw/」に誘導するのが狙いとみられる。

 ジャパンネット銀行および同協議会では、このようなフィッシングサイトで、アカウント情報(店番号、口座番号、ログインパスワード、ワンタイムパスワードなど)などを絶対に入力しないように注意を呼びかけている。

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