日本代表、新アウェイユニフォームも発表!『青の“個性”』を表現

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ヴァヒド・ハリルホジッチ監督とともに本日12日、ロシアワールドカップ予選のシンガポール戦に臨む日本代表。

その試合を前に注目の新ユニフォームがお披露目されたが、今回はホームだけでなくアウェイも同時発表! 今度はこちらをお届けしたい。

Japan 2015-16 adidas Away

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前モデルではブラジルをイメージした蛍光イエローのカラーが話題を呼んだアウェイユニフォーム。ニューモデルは伝統的な白を基調としたデザインに戻った。

こちらのコンセプトは『青の“個性”』で、何と言っても特徴的なのがシャツの正面に配された個性的な青の総柄グラフィック。

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ダイヤモンドの輝きをモチーフにしたこのグラフィックにより、11人の選手の輝く個性を表現している。

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“スリーストライプス”はやはり脇の配置。ホーム同様背面の首元にはアクセントとして赤が入れられている。

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パンツとソックスはシンプルな仕上がりだ。

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襟裏にはホームのような羽ではなく、飛翔する三本足の烏。羽が“伝統”を表現していたのに対し、こちらは“未来”へ羽ばたく姿をイメージしている。

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どことなく心理検査のロールシャッハテストを思わせるグラフィック・・・何が見える?

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選手が着た姿も新鮮! 17日のカンボジアとのアウェイゲームで使用するため、今回はホームと一緒に発表されたのだろうか。

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アウェイ用のアンセムジャケットも発表。ホームと違い背中の「JAPAN」の文字がないようだ。

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