日本代表が新ユニフォームを発表!コンセプトは『青の“調和”』

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今年3月に就任したヴァヒド・ハリルホジッチ監督のもと、2018年のロシアワールドカップに向けたアジア予選に臨んでいる日本代表。

本日12日、9月の試合でまさかのスコアレスドローを演じたシンガポールとのアウェイゲームを前に、注目の新ユニフォームを発表した。

Japan 2015-16 adidas Home

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日本代表の新しいホームユニフォーム、そのコンセプトは『青の“調和”』。

adidasが制作した日本代表のホームでは、史上もっとも濃い青を用い、正面には11人の選手の個性を表す11本の異なる青で構成されたボーダー柄を配置。

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そして中央に配された赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表した“一本線”だ。

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白の“スリーストライプス”は他のadidas勢と同様、脇へと移っている。

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襟裏に今回大きくプリントされたのは、協会エンブレムでお馴染みの三本足の烏の羽。ロシアの地へチームを導く先導者という意味合いが込められている。襟付きのユニフォームをモチーフにした首まわりも珍しい。

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羽は背面全体に採用された高い通気性を備えるハイパーベンチレーションメッシュにより、表側からもそのシルエットが確認できる。背面から見ると首元の赤も印象的だ。

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長袖シャツおよびパンツとソックスはこんな感じ。やはりかなり濃い「サムライブルー」であることがわかる。

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GKユニフォームは引き続きグレーを基調にしたデザイン。肩部分の文様が面白い。

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入場時に着用するアンセムジャケットももちろん新調されている。すっきりとして、こちらもいい感じの仕上がりだ。

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試合での”見え方”としてはおそらくポルトガル代表の現ホームに近いだろう。シンガポール戦でのデビューが楽しみである。

同時発表のアウェイはこちら。