ダイエット中なのに飲み会に誘われたらどうしますか? 仲のいいお友達との女子会はやっぱり行きたいし、仕事に関係するお誘いでは断れないこともあるでしょう。そんな時は、ここでご紹介する4つのコツを守って飲めば大丈夫。せっかくのダイエットがムダにならないように、楽しく飲み会を乗り切りましょう。

1、朝食と昼食でカロリーの調整を!

飲み会のメニューってカロリー高めのものが多いですよね。特に居酒屋での飲み会なら、カロリーオーバーになってしまうのは必須です。食べたいおつまみをただ我慢するのではなく、1日の総カロリーで考えて朝食と昼食をセーブしましょう。そのためには、炭水化物のご飯をたくさん食べたり脂っぽいメニューはやめて、サラダやヨーグルトなどをチョイス。ただ、お腹が空いた状態で飲み会に行くと、ついつい食べてしまいます。飲み会の前に牛乳を飲んだりナッツなどを食べて小腹を満たしておきましょう。

2、どうせ飲むなら太りにくいお酒を選んで飲む

ビールや日本酒は糖質が多く、太りやすいお酒の代表です。もちろん甘いカクテルや、チューハイで糖分を加えたものもNG。口当たりもいいので飲み過ぎて自制がきかなくなる危険もあります。乾杯のビールを飲んだら、あとは太りにくいお酒を選んでちびちび飲みましょう。太りにくいお酒は、糖質がほとんど含まれないウィスキーや焼酎。ポリフェノールの健康効果が期待できるワインもOKです。

3、おつまみを食べないのも、逆に太る

自分でおつまみを注文できるなら、枝豆や冷ややっこ、お刺身などカロリーの低そうなものを注文しましょう。乳製品に含まれるたんぱく質にはアルコールを分解する働きがあるので、チーズなどもおススメしたいおつまみです。あらかじめメニューが決まっている場合、揚げ物などカロリーの高いおつまみが多くなりがち。自分からとりわけ役になれば、スマートに食べる量を調整できます。またカロリーをきにしてお酒だけを飲むと血糖値が急激に上がり逆に太りやすくなるのでNGです。適度におつまみを食べながら飲むようにしましょう。

4、誘惑の多いシメの一品には特に注意

飲み会も終わりに近づくと、シメの一品が定番です。気持ちが緩んでしまいがちですが、ここは気を引き締めて、ご飯などで炭水化物は避けましょう。もちろんカロリーが高く塩分も多いラーメンなどはもってのほか。お酒を飲んだ後は、生クリームがたっぷりのケーやパフェを食べたくなることも多いものですが、ここも我慢。ご飯の量が少ないお茶漬けやそばなどでシメましょう。

writer:岩田かほり