映画『ファインディング・ドリー』 ニモの続編がついに - ドリーの家族を探す旅

写真拡大

ディズニー/ピクサーの『ファインディング・ニモ』シリーズの新作『ファインディング・ドリー』が2016年7月16日(土)より全国ロードショー。

[ この記事の画像をもっと見る ]

『ファインディング・ニモ』では、主人公のニモと冒険をともにしたドリー。本作ではこのドリーの家族を探すため、彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとする馴染みの仲間が再結集。

新キャラクターはドリーの旅仲間たち。水槽で暮らしていたようなそぶりを見せるタコのハンク、泳ぎが苦手なジンベエザメ・デスティニー、そのほかシロイルカのバイレーなど。個性的で魅力あふれる彼らも加えて、宝石のような美しさに満ちた“海の世界”を舞台に、新たな感動の冒険ファンタジーが始まる。

また、スタッフ陣も『ファインディング・ニモ』と『ウォーリー』でアカデミー賞を2度受賞した鬼才アンドリュー・スタントン監督のもと再結集。スタジオ設立から30周年となるピクサーは、メモリアル・イヤーに向けて、総力をあげて渾身の一作を贈り出す。本来続編は作らないはずだった企画。スタントン監督によると、「作らないと言ってきましたが、ドリーがマーリンやニモを失うかもしれない、彼女の家族が見つからないかもしれないと心配で、続編のことが頭から離れなくなってしまいました。」と話している。

声優には、マーリン役に木梨憲武、ドリー役に室井滋の続投が決定。『ファインディング・ドリー』のカギを握る注目の‟タコ”ハンク役は上川隆也、デスティニー役は中村アンが担当する。さらに、八代亜紀がアニメーションになって本人役として登場し、ドリーと共演する。

詳細】
ファインディング・ドリー
公開日:2016年7月16日(土) 全国ロードショー
監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マックレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.