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ASUS JAPANは11月6日、法人向けに特化した「ASUSPROシリーズ」と、軽量コンパクトの法人限定7インチタブレット「ASUS ZenPad C 7.0(Z170C)」を発表した。

「ASUSPROシリーズ」第1弾の製品ラインアップとして、14型ノートPC「ASUSPRO ESSENTIAL P2420LA」、デスクトップPC「ASUSPRO BP1AD」2モデル、「ASUSPRO E510」2モデルの計3製品5モデルを、ASUS ZenPad C 7.0(Z170C)とともに、同日より順次発売する。

ASUSPROシリーズの14型ノートPC「ASUSPRO ESSENTIAL P2420LA」は、社内での持ち運びに適したエントリー向け製品。OSはWindows 7 ProもしくはWindows 8.1 Proから選択可能で、Windows Proのセキュリティ・管理機能に加え、情報を安全に守る指紋認証センサーなど、情報漏えいやセキュリティに配慮したモデルとなる。

Wi-FiはIEEE802.11acに対応し、バッテリー駆動は約8.7時間、USB3.0×3、USB2.0×1やDVDドライブを搭載する。外部ディスプレイやプロジェクター出力に必要なVGA端子やHDMI端子などのインタフェースを備えており、モバイルでも活用できる。CPUはインテル Core i3-5005Uプロセッサーを搭載する。

デスクトップPC「ASUSPRO E510」は、本体サイズの奥行がA4用紙よりも小さい省スペースモデル。OSは、Windows 7 ProもしくはWindows 8.1 Proから選択できる。幅27mm、奥行210mmとコンパクトで、付属のVESA規格対応マウントを利用すれば液晶ディスプレイの背面への装着も可能となる。

2つの外部出力端子(DisplayPortとDVI-I)を備えているため、2台のディスプレイに同時に画面出力できるほか、IEEE 802.11b/g/nにも対応している。Core i5搭載製品とCeleron搭載製品を用意する。

「ASUSPRO BP1AD」は、PCI Express x16 スロット×1、PCI Express x1 スロット×1、PCI スロット×2、3.5インチドライブベイ×2の空スロットがある拡張性の高いデスクトップPC。OSは、Windows 7 ProもしくはWindows10 Pro。幅96mm、奥行き403mm、高さ350mmとコンパクトなので、ディスプレイの横などの狭いスペースにも設置できる。Core i5搭載とCeleron搭載の2モデルがある。

7インチAndroidタブレット「ASUS ZenPad C 7.0(Z170C)」は、軽さ約265g、薄さ約8.4mmで軽量&コンパクトに抑えた。約8時間のバッテリー駆動を実現しており、一日中の作業でもバッテリー切れの心配がないという。