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シャボン玉石けんはこのほど、「歯磨きに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は10月20日〜11月1日、10〜70代の男女763人を対象にインターネットで実施したもの。

夜寝ている間に口の中の細菌が増えることは知っているか尋ねたところ、92%が「知っている」と回答した。寝起きの口臭が気になるか尋ねると、77%が「気になる」、寝起きのネバネバが気になるかという問いに対しても、68%が「気になる」と回答している。

朝の歯磨きは、朝食前と朝食後どちらに行うか尋ねたところ、「朝食後」が60%で最も多かった。「朝食前に磨かない人(朝食後に磨く・磨かない人)」と 「口内のネバネバ、もしくは口臭が気になる人」をクロス集計すると、52%が口内に不快を感じながら朝食を食べていることも明らかとなった。

藤崎歯科医院 藤崎隆生院長によると、朝起きた時に口の中がネバネバするのは、寝ている間に口内に繁殖した細菌が原因だという。「寝起きのブラッシングはそれらを取り除き、口の中をスッキリさせる効果があります」と起床後すぐ歯を磨くメリットを挙げている。

「ブラッシングは歯の汚れを取るだけではなく、歯肉をマッサージすることで血行が促進され、歯肉を引き締めて歯周病対策にもなります」と藤崎院長。もちろん朝食前だけではなく、食後のブラッシングも重要とのこと。

(フォルサ)