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 インスタグラムは11月10日(米国時間)、インスタグラム上での広告、コミュニケーションを得意とする40社を選定し、「インスタグラム・パートナーズ・プログラム」を開始した。

 インスタグラムは11月10日(米国時間)、新たに「インスタグラム・パートナーズ・プログラム」の開始を発表した。同プログラムでは、運用管理などの広告技術、インスタグラムのコミュニティ理解に関するコミュニティ・マネジメント、そしてコンテンツマーケティングの3つの領域を得意とする40社を同社が選定。日本からは、セプテーニオリジナル、トーチライトの2社が選出された。

 インスタグラムは、あらゆる事業規模の広告主たちが、優れた広告成果を得られる業界トップクラスのテクノロジー・パートナーを簡単に見つけられる必要があると考え、今回のプログラム立ち上げに至った。今後は同プログラムの発展に合わせ、より多くの専門領域にまたがったサービスへと幅を広げていく予定。

MarkeZine編集部[著]