究極の時間精度を実現した世界初のGPSソーラーウオッチ

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セイコーウオッチ(東京都港区)は、世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン 8Xシリーズ デュアルタイム」の日本限定モデルを2015年11月13日に発売する。

「セイコー アストロン」は時計史に「第2の革命」を起こすべく12年に誕生。1969年に同社が世界に先駆けて発売したクオーツウオッチ「クオーツ アストロン」の名前を受け継ぎ、高い時間精度を実現した世界初のGPSソーラーウオッチだ。

原子時計に基づく究極の精度と、定期的な電池交換の要らないソーラー充電機能を装備。簡単な操作で今いる場所の時刻をすばやく知ることができる。さらに、独自開発のリングアンテナを搭載し、安定した受信性能を誇るほか、効率よく時刻修正を行うスマートセンサーや、GPSシグナル受信時に捉えた衛星数を針が示す時計の動きの楽しさなど、世界50か国以上で高い評価を得ているという。

シリーズ初となる日本限定モデルは、「クールジャパン」がコンセプト。黒と白のモノトーンに秒針の先端などに指色として赤を効かせたカラーリングが、静と動を併せ持つ現代の日本を象徴している。一方、ケースとバンドには、独自のチタン素材とホワイトセラミックスを組み合わせることで、異素材ミックスによる強いコントラストをもたらし、ダイナミズムとスピード感あふれる近未来的なモデルに仕上がった。裏ぶたには限定モデルの証「LIMITED EDITION(リミテッド エディション)」の文字とシリアルナンバーが刻印され、限定専用ボックスにおさめられている。

価格は28万円(税別)、数量限定2000本。