HSBCでは3日目途中棄権となるも、世界ランクは15位をキープ(撮影:上山敬太)

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<男子世界ランキング>
11月8日付の男子世界ランキングが発表され、先週の『WGC-HSBCチャンピオンズ』3日目に背中痛により途中棄権となった松山英樹は順位に変動はなく、15位をキープした。
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 上位陣はジョーダン・スピース(米国)がジェイソン・デイ(オーストラリア)と入れ替わりで首位に返り咲いた以外は変化はなく、3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、4位にバッバ・ワトソン(米国)、5位にリッキー・ファウラーが続いている。
 日本勢で松山に続くのは92位の池田勇太。100位に岩田寛、110位に小平智がつけ、石川遼は160位にまでランクを落としている。
【男子世界ランキング】
1位:ジョーダン・スピース(12.13pt)
2位:ジェイソン・デイ(12.06pt)
3位:ローリー・マキロイ(10.61pt)
4位:バッバ・ワトソン(7.91pt)
5位:リッキー・ファウラー(7.57pt)
6位:ジャスティン・ローズ(7.48pt)
7位:ヘンリック・ステンソン(7.31pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(6.74pt)
9位:ジム・フューリク(6.33pt)
10位:ザック・ジョンソン(4.89pt)
15位:松山英樹(4.22pt)
92位:池田勇太(1.72pt)
100位:岩田寛(1.61pt)
110位:小平智(1.51pt)
116位:片山晋呉(1.43pt)
119位:小田孔明(1.39pt)
135位:谷原秀人(1.27pt)
143位:近藤共弘(1.23pt)
160位:石川遼(1.10pt)

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