クロエ・モレッツ“人魚姫”に、情報解禁に「この時が来た!!」と大喜び。

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クロエ・モレッツが、実写版「人魚姫」に出演することが決定した。

溺れかけていた王子の命を救い、恋に落ちてしまった人魚姫が人間になることを望むストーリーとして知られるアンデルセンの童話「人魚姫」の実写版で、クロエは主人公を演じることになるという。

自身のFacebookやInstagramでクロエは「ついにこの時が来たわ!! ワーキング・タイトル、ユニバーサル、リチャード・カーティスによる美しい脚本で作られる『人魚姫』に出演するこの喜びをみんなにお伝えするまで何か月も待っていたのよ!!!!」と喜びと共にファンにこのニュースを伝えている。

バラエティ誌も「フォー・ウエディング」「アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜」の脚本兼監督として知られるカーティスが同作品の脚本家を務めることを伝えた。

本作は当初、ソフィア・コッポラが同作品の監督に就任していたものの、製作会社との意見の相違によって降板。現在は誰がメガホンを執るのか、後任は決まっていないようだ。