微笑みの国・タイ発、母親と赤ちゃんの泣き顔を通してスマートフォンの価値を伝える通信機器会社の”泣ける”動画

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お母さんの留守中に泣き出した赤ちゃん。お父さんは慌ててお母さんに電話をします。

スマートフォンでアニメを見せても、テレビ電話ごしにお母さんがあやしても泣き止みません。

泣き叫ぶ子どもを前に、恐る恐る赤ちゃんを抱き上げるお父さん。

頼りないお父さんが「父親」になった感動の瞬間をお母さんはスマートフォンを通じて見届け、涙を流します。

この動画を制作したのは、タイでスマートフォンなどの通信機器を提供するdtac社。YouTubeに公開され、1年半で再生回数は1800万回を超えました。

子守り用のアプリなどが次々と登場する一方で、子育てにスマートフォンやタブレットを使うことに対して批判的な意見も聞かれる昨今。

確かにスマートフォンが人の愛や温もりに代わることはできません。
しかしその一方で、スマートフォンがあることで実現する瞬間や伝わる想いがあることもまた事実です。同社はこの1組の親子の姿を通して、スマートフォンの本当の価値を世の中に改めて問いかけています。

タイでは感動系の動画が多く制作されており、シナリオの上手さも納得です。

企業:dtac(タイの通信機器会社)
タイトル:the power of love
目的:ブランディング