千原ジュニア

写真拡大

7日放送のラジオ番組「千原ジュニアのRPM GO!GO!」(ニッポン放送)で千原ジュニアが、スタッフから抗議を受けたと明かす一幕があった。

番組でジュニアは、自身の右耳が突発性難聴になったことを明かした。専門家の診察によると、原因はストレスだという。

するとアシスタントのタケトは「何のストレスがあったんですか。何かありました?」「生活の中に、異物が入ってきました?」と現在、妻と暮らすジュニアの変化に「異物」という言葉を使った。

この「異物」という言葉は、既に別の場所でジュニアが発しており、妻との新婚生活による変化について仲間内で使っている言葉のようだ。

タケトの一言に、ジュニアは「もうな、こっちは普通に『異物』とか言うけど、映画の現場で言われたんよ『何であんな良い方するんですか!』みたいな」「奥さんが可哀想じゃないですか、あんな言い方して!」と、衣装スタッフから抗議を受けたのだと明かした。

ジュニアによるとそのスタッフは、ほかの番組で「異物」という言葉をジュニアが使っていたのを見ていたそう。しかし、ジュニアは自身の説明不足を認めたうえで「長年ずっと、オレが1人で住むように作られた家に、向こう(妻)が来たから。これはさ、短い言葉で言おうとしたら(妻は)『異物』やん」と、改めて強調し笑いを誘った。

タケトは悪気あるわけではないとジュニアをフォローしつつ、また、ジュニア自身も気持ちとしては、新婚生活にストレスはまったく感じていないと心境を語った。

【関連記事】
千原ジュニア 結婚の挨拶で初対面だった義父による神対応を明かす
千原ジュニア 貰い物のフィギュアを売る画策を明かして大竹まことからダメ出し
千原ジュニアが「フライデー」記者をドン引きさせたエピソードを披露