いくらが妥当!? 結婚式に参加できない場合のご祝儀ランキング! 「2位:三万円」1位は?

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友だちの結婚式にはできるだけ参加したいけど、どうしても都合が合わずに欠席することもありますよね。結婚式に行くならご祝儀は奮発したいところですが、欠席の場合はみなさんどれくらいの金額を包んでいるのでしょうか? 社会人女性のみなさんに聞いてみました。

Q.結婚式に誘われたけど、参加できない場合のご祝儀はいくらが妥当?

第1位 「一万円」……46.4%
第2位 「三万円」……16.6%
第3位 「二万円」……15.9%
第4位 「五千円」……9.9%
第5位 「一万五千円」……6.0%
※第6位以下省略

一番多かったのは「一万円」という回答で第1位になりました。結婚式に参加する場合のご祝儀よりは少なめのようです。それぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。

■第1位「一万円」

・「きちんと欠席の届けを出せば、料理や引き出物の分が浮くので、それを差し引いて妥当な額だと思うから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「結婚式に出席する場合が3万円だとすると、料理や引き出物の金額を引いた額がおおよそ1万円程度だと思うから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「プレゼントも添えるから」(30歳/医療・福祉/専門職)

多かったのは「料理や引き出物の分を差し引くと一万円くらいが妥当」という意見でした。結婚式で出される料理や引き出物はお金がかかるので、差し引くとこのくらいの金額がちょうどいいのかもしれませんね。

■第2位「三万円」

・「参加するのと同じ額必要だと思う」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
・「なんとなく参列するときと同じくらいがいいのかと思ってしまう」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「参加したいけどどうしても都合が合わなくて泣く泣く断るときは、参加したときと同じだけのご祝儀を出してお詫びしたいから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

第2位には結婚式に参列するときの相場である「三万円」という回答がランクインしました。招待してもらった以上、参列するときと同じ額を包みたいと思う人も多いようです。「お詫びしたい」という気持ちはよくわかりますよね。

■第3位「二万円」

・「食事代を引いた額」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「通常よりも少なめでいいかと思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「もてなしてもらうわけじゃないので、少し少なめで」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

「通常よりも少なめでいいと思う」という意見が多かったのが、第3位の「二万円」でした。料理の分を差し引いたとしても、一万円じゃ少なすぎるし……と思うと、二万円が妥当だと考える人も多いようです。

■まとめ

結婚式に参加できない場合のご祝儀として、料理や引き出物の分を差し引いた「一万円」が一番多い結果となりました。「プレゼントも添える」なら、ご祝儀が少なめでもよさそうですよね。結婚式に誘われたけど、どうしても参列できないときがあったらぜひ参考にしてみてください!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳〜34歳の働く女性)