ズボラママでも大丈夫!家事のヤル気をUPさせるアイデア4つ

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「掃除、洗濯、食器洗い……やらなきゃいけないのは分かっているけど、どうもヤル気が出ない」そんなときはありませんか? 仕事や子育てに追われながら、家事へのモチベーションを維持するのって、大変なことですよね。

毎日続ける家事だからこそ、楽しく取り組める工夫や努力が大切です。というわけで今回は、共働きママたちに「家事を楽しむ方法」を取材してみました。

【1】可愛いをエプロン買う

「海外ドラマで女優さんが着ていたフリルの付きエプロンを思い切って購入。お値段はちょっと高かったけど、おかげで家事をするのが楽しくなった。」(34才・事務職)

おしゃれなエプロンを身にまとうと、何だか「デキる奥様」になった気がするのだとか。ゴム手袋やスポンジなどの小物類も、実用性+デザイン性で選ぶと、使う楽しみが増えそうですね。

【2】テーマソングを決める

「掃除をするときは、クイーンの『I Was Born To Love You』を流してテンションを上げる。曲が終わるまでの5分間は、とにかく掃除に集中。これを毎日続けると、いつの間にか部屋がキレイに片付いてるから不思議。」(38才・広告関係)

ポイントは、イヤホンで聴きながら他の音(インターホンや携帯電話)をシャットダウンすることだそう。大抵の曲は1曲あたり5分程度なので、少しの空き時間を利用して効率よく取り組むことができるはず。週末は「アルバム1枚分」を費やしてみるのも良さそうです。

【3】洗剤の種類を増やす

「いろんな香りの柔軟剤を買い揃えて、家に全部で7本くらいあるかな。その日の天気や気分、洗うものによって香りを選ぶのが、お洗濯するときの楽しみになってる。」(29才・事務職)

洗濯用品売り場に足を運ぶと、「フローラル」「ソープ」「ハーブ」「フルーツ」など、あらゆる香りの柔軟剤が売られていますよね。洗うたびに違う柔軟剤を使えば、常に新鮮な香りを楽しむこともできそうです。

【4】ご褒美を用意する

「まずは、近所のケーキ屋さんに行ってご褒美スイーツを仕入れておく。で、お掃除が終わったら食べてOKって自分に言い聞かせてヤル気を出す。キレイに片付いた部屋で食べるケーキは格別!」(32才・出版関係)

「ガス台、換気扇がキレイになったら豪華ランチ」「家中片付いたらエステに行く」など、労力を要する家事には、より魅力的なご褒美を用意しておくと、モチベーション維持に繋がります。

【おわりに】

何事も、「よーし、やるぞ!」と鼻歌交じりに取り組むのと、「片付けなきゃ……」と溜め息をつきながら取り組むのとでは、作業効率が全く違います。毎日続けなければいけない家事だからこそ、少しでも楽しくこなす工夫が大切。みなさんも是非、実践してみてくださいね。

出典:【公式】クラウド家事代行CaSy(カジー)