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iPhoneをカメラ代わりに使っている人は多いだろう。センサーの性能は高く、明るいところでは綺麗に撮れる。しかし、暗いところでの撮影がちょっと苦手。フラッシュをたくにしても小さなLEDひとつなので光量が不足してしまう。そんな時に活躍してくれるのが「Expose」。iPhoneのフラッシュを大幅に強化してくれる便利ガジェットだ。

・Bluetoothで接続する外付けLEDフラッシュ
「Expose」はオーストラリアのKnog社製のLEDフラッシュだ。BluetoothでiPhoneと接続することで、アプリからフラッシュのオンオフを操作できるのがウリ。バッテリーを内蔵しており、受電は付属のmicroUSBケーブルで行う。スマホ用の充電器につないでもいいし、PCなどにつないでもいい。LEDは9個も搭載しており、端末のフラッシュよりもずっと明るく照らし出せる。

・細かい気配り
まず「Expose」にiPhone接続用のコネクタを装着しよう。ライトニングコネクタと旧iPhone用のドックコネクタが用意されており、通常のものと長いものが用意されている。iPhoneケースを着けている場合、長いコネクタを利用すればケースを外さずに「Expose」を装着できる。細かい気配りだが、うれしいところだ。

・アプリは無料でダウンロード
次に、専用アプリ「expose smart」(https://itunes.apple.com/au/app/expose-smart/id917168362)をインストールしよう。もちろん無料だ。このアプリで、「Expose」のオンオフをしたり、撮影したりする。

・カメラモードでフラッシュをオン
アプリを起動したら、Bluetoothで「Expose」と接続する。ボタンを押すだけですぐつながるので、手間はかからない。あとは、カメラモードでフラッシュをオンにすれば点灯する。

・点灯方法は2モード
9個もLEDがあるので、すごく明るい。色温度は3950K、明るさは130ルーメンだ。点灯方法は2モードあり、撮影すると消灯するフラッシュモードと撮影しても点いたままのライトモードだ。また、フラッシュをオンにした状態で、LEDの明るさや写真のホワイトバランスを調整することもできる。

・カメラとの角度もぴったり
iPhoneにフラッシュを装着しているので、カメラとの角度もぴったり。暗いところでも、しっかりと撮影できる。明るすぎるので、他のお客さんがいるレストランなどでの利用は難しいかもしれない。

・iPhoneのアルバムにも同時に保存
撮影した写真は、「Expose」のライブラリに登録され、いつでも閲覧したり共有したりできる。もちろん、iPhoneの「写真」アプリのアルバムにも同時に保存されるので、そちらから利用してもいい。

・遠隔操作&手動操作も可能!
iPhoneとの接続は単なるプラスチックのコネクタなので、取り外した状態でもBluetoothで接続している状態なら、遠隔操作もできる。「Expose」のライトとiPhoneのフラッシュで両側面から照らして撮影、といったことも可能だ。

・バッテリーは一番明るいハイ状態だと20分
また、iPhoneを使わずに単体で操作することもできる。「Expose」上部のボタンを2秒ほど押すと点灯するので、携帯ライトとしても活用できる。ライトを点灯した状態で、軽くボタンを押すと明るさを3段階で変更できる。バッテリーは一番明るいハイ状態だと20分、ミディアムで40分、ロウで70分持つ。ロウでも十分明るいのがすごい。

・強力なフラッシュに!!
「Expose」を持っていれば、ちょっとライトが必要な時にすぐ点灯できるし、iPhoneで撮影する際の強力なフラッシュにもなってくれる。セルフィーを撮る場合にもうってつけだろう。付属のストラップで、キーホルダーにつけておいてはいかがだろうか。

https://youtu.be/qsza5yVzLfg

執筆: スマキチ

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/11/09/iphone-expose/