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ベルシステム24、アドバンスト・メディア、ベクスト、伊藤忠テクノソリューションズの4社は、ベルシステム24が運営する国内13,000席の稼働実績を持つクラウド型コンタクトセンター基盤「Bell Cloud」に音声認識・テキストマイニング機能を搭載した「Bell Cloud VOC」の提供を2016年1月より開始すると発表した。

アドバンスト・メディアのAmiVoice Communication Suite2、ベクストのVextMinerをベルシステム24のクラウド上に搭載し、ベルシステム24の顧客および伊藤忠テクノソリューションズの顧客に対して販売、必要に応じてシステムインテグレーションを行う。

AmiVoice Communication Suite2は、コールセンターで生まれる声をひとつのデータベースに集約し、様々な活用を可能にするソリューション。音声認識技術により、顧客との全会話を文字化することで、VOC分析や通話モニタリングへの活用、コンプライアンス対策を行うことが可能になる。

一方のVext Minerは、テキストデータから知識モデルを自動生成する独自手法により、煩雑な辞書を作成する事無く、膨大なテキストデータを高速・高精度に分析できるテキストマイニングツール。

「Bell Cloud VOC」では、商品・サービス・販売活動に対する顧客の声(VOC)収集とマーケティングレポートの作成、クオリティマネジメント強化やアフターコールワーク削減など、コンタクトセンターの運用改善を行うことが可能になるという。