レーティング:ドルトムント 3-2 シャルケ《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第12節ドルトムントvsシャルケの“レヴィア・ダービー”が8日に行われ、3-2でドルトムントが勝利した。ドルトムントの香川はフル出場し、シャルケの内田は欠場となっている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ドルトムント採点

GK

38 ビュルキ 5.0

特別好守なく2失点

DF

28 ギンター 6.5

1ゴール1アシスト。対面のマックス・マイヤーにも仕事をさせず

25 パパスタソプーロス 5.0

L・サネと入れ替わって1失点目に関与。2失点目も軽率なクリアミスだった

15 フンメルス 5.5

ミスパスで1失点目に関与。それ以外は安定していた

29 シュメルツァー 5.5

ディ・サントを試合から締め出す

MF

27 カストロ 6.5

ダイレクトプレーを使って変化を付け、オーバメヤンのゴールをアシスト

(→S・ベンダー -)

8 ギュンドアン 6.0

ゴール前に絡んでシュートを放つ

23 香川真司 6.5

なかなかバイタルエリアで仕事はできなかったが、珍しいヘディングシュートで先制ゴールを挙げた

33 ヴァイグル 6.0

攻守に存在感を発揮

10 ムヒタリャン 6.0

ギンターのゴールをアシスト。バイタルエリアで違いを生む

FW

17 オーバメヤン 6.5

早くも14ゴール目。スペースのない中、結果を残した

(→アドリアン・ラモス -)

監督

トゥヘル 6.0

攻めあぐねる時間帯もあったが、押し切って勝利

▽シャルケ採点

GK

1 フェールマン 6.0

3失点もビッグセーブを2つ見せた

DF

3 カイサラ 5.0

香川のヘディングシュートを許した。攻撃面で良さは出ず

33 ノイシュテッター 5.0

自陣に引いていたにも関わらず背後を取られていた

32 マティプ 5.5

まずまず守れていたが、3失点

15 アオゴ 5.5

1本好クロスから決定機演出も、ギンターの攻め上がりに苦慮

MF

9 ディ・サント 5.0

右サイドでプレーし辛そうだった

8 ゴレツカ 6.0

ゴールにつながる柔らかいパスを供給。バイタルエリアをケア

6 コラシナク 5.0

2失点目はギンターにスペースを与えてしまった

(→ホイビュルク 6.0)

フンテラールのゴールを演出し、ポスト直撃のシュートを放った

7 マックス・マイヤー 5.0

守備のタスクに追われて攻撃面で持ち味が出ず

(→チュポ=モティング 5.0)

マックス・マイヤーと大差なかった

FW

19 L・サネ 6.0

トップ起用に応える一時同点となるゴールをアシスト

25 フンテラール 6.5

2つのチャンスを生かして2ゴール

監督

ブライテンライター 5.5

まずまず守れてはいたが、ディ・サントの右サイド起用は理解し難かった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ギンター(ドルトムント)

▽今季急成長を遂げたドイツ代表DFを選出。ゴールに直結するプレーを重要なダービーマッチでも見せた。

ドルトムント 3-2 シャルケ

【ドルトムント】

香川真司(前30)

ギンター(前43)

オーバメヤン(後2)

【シャルケ】

フンテラール(前33)

フンテラール(後26)