生活習慣でおっぱいがブスに!気づかずにやっている“美乳”にNGな行動3選

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なかなかプロに見せたり、人とも比べる機会がないからこそ、気になる“おっぱい”。そもそもどんな色や形だと、“美乳”と言えるのか、よくわからない…そんな女子もいるのでは? そこで、小顔と美乳をつくるメソッド「こがおっぱい(R)」を提唱している美乳研究家のMACOさんに教えてもらった。

「美乳の条件は、まず肩と肘の中間くらいにバストトップがくること。また、肌のハリ・ツヤがよくて、谷間があることも重要ですが、二の腕が引き締まっていたり、細いウエストがあってこそ“美乳”と認識されるものです」(同)

サイズが小さい“貧乳”や左右で大きさが違う“左右差おっぱい”など、生来の特徴で美乳と言えない場合でも “美乳”に近づけることができるそう。

「コンプレックスがある人は、なかなか自分の胸を見たり触ったりしない傾向にありますが、これは間違い。まずは鏡に写して、自分のおっぱいについて理解し、日々、気にかけるようにしましょう」(同)

また、生活習慣のせいで、若くてもおっぱいが垂れることもあるそう。以下のような行動を日常的に行っていたら、要注意。◆スマホやパソコンを長時間使う

スマホやパソコン作業をしているときは、どうしても猫背になりがち。長時間猫背のままでいると首から背中にかけて広がっていて、おっぱいを引き上げている僧帽筋がこわばる。そうすると、バストトップの位置が下がることに。

◆夜更かしをしたり、睡眠不足であることが多い

胸を育てる成長ホルモンは睡眠中に活動するものだし、睡眠不足だとホルモンバランスが崩れる可能性も。7時間半程度しっかり睡眠をとるのがベター。難しい場合も寝始めて3時間は起きる必要がない環境を確保して。

◆家ではノーブラだったり、カップ付きキャミソールを愛用

揺れに敏感なおっぱいは、ホールド力の高いブラで正しい位置に保っておくことが必要。そのため、例えば外出しないからといってノーブラでいたり、ワイヤーなしのカップ付きキャミソールを愛用していると、おっぱいを支えるクーパー靭帯が伸びきって、“垂れ乳”になる危険が。ランニングなどの運動をするときにも、おっぱいが揺れないように、ホールド力の高いブラを選んで。

「寝るときのノーブラも、おっぱいの形が崩れる原因になります。締め付けのゆるい家用や寝るとき用のブラジャーも市販されているので、これを利用しましょう」(同)

こうした生活習慣に心当たりがある人はすぐに見直して、美乳をめざそう!

MACO
プライベートサロンMALOOVE代表。健康運動指導士、小顔美容矯正士、健康・食育シニアマスター。プロボクサー、スポーツインストラクターとして活動したのち、小顔と美乳の専門サロン「MALOOVE」を開業。芸能人が通う美乳サロンとして話題に。『2週間でおっぱいがグングン育つ!うっとり美乳塾』(主婦と生活社)、『小顔もつくれる美乳体操こがおっぱい』(ワニブックス)など、著書多数。