最終日で意地を見せた小平智!(撮影:上山敬太)

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<WGC-HSBCチャンピオンズ 最終日◇8日◇シャーシャンインターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>
 中国にあるシャーシャンインターナショナルGCで開催された、世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-HSBCチャンピオンズ」は全日程が終了。今大会には松山英樹をはじめ、岩田寛、小平智が参戦。しかし、松山は背中の痛みにより棄権。そして岩田、小平は苦戦、最終結果は64位、71位と低迷した。
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 3日目で3つ伸ばしイーブンパーまで戻した迎えた岩田。最終日ではさらに巻き返しに期待されたが、スタートの10番でいきなりダボスタート。11番、14番で取り戻したが続く15番でボギーを叩き1オーバー。折り返してから1番もボギーと厳しい展開に。2番、7番で取り返し再びイーブンパーに戻したが8番ボギー、トータル1オーバーでフィニッシュとなった。
 一方の小平はここまで3日間ともオーバーパーと苦戦したが、最終日で意地を見せた。序盤の11番バーディを先行。続く12番でボギーを叩くも16番、17番の連続バーディ。前半は2アンダーで折り返す。後半も2番でバーディ先行。さらに5番、7番、8番でバーディを重ねた。後半は2つボギーを叩いたが2つ伸ばしフィニッシュ。トータル6オーバーまで巻き返した。順位は71位とと低迷したが最後で意地を見せた。
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