完敗を認めるシュツットガルト指揮官「多くのミスを犯した」

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▽シュツットガルトを率いるアレクサンデル・ツォルニガー監督が、7日に行われたブンデスリーガ第12節のバイエルン戦を振り返り、大敗の要因を語った。

▽立ち上がりからバイエルンのプレッシャーを受けたシュツットガルトは11分、相手陣内のCKからカウンターを受けると、広大なスペースが広がる自陣内で独走を許し、最後はFWロッベンにゴールを許した。その後もスペースを与え続け、前半だけで4失点を喫し、そのまま0-4で敗戦。試合後、ツォルニガー監督は、1失点目の場面から「すべてが始まった」との見解を示した。

「ミュンヘンから何かを持ち帰ろうとするのであれば、すべてがうまくいかないといけない。今日の試合ではあまりにも多くのエリアでミスを犯してしまった。先制点の場面からすべてが始まったね。結局のところ、彼らはそのクオリティによって勝利を手にした」