松村、逆転優勝ならず…3位でフィニッシュ(撮影:ALBA)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 最終日◇8日◇総武カントリークラブ 総武コース(7,123ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の最終日。単独首位からでた谷原秀人が、冷たい雨が降るタフなコンディションの中、スコアを1つ伸ばしトータル11アンダーで逃げ切り2年ぶりの優勝、ツアー通算11勝目を挙げた。
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 2打差の2位には藤本佳則、4打差の3位には松村道央が入った。初日、2日目と首位だった崔虎星(韓国)は市原弘大並びトータル6アンダー4位にタイに。地元・千葉で優勝を狙った池田勇太は片山晋呉、藤田寛之と並びトータル5アンダー6位タイで競技を終えた。
 以下に上位でフィニッシュした選手のコメントを掲載。
●松村道央(トータル7アンダー3位)
「雨の影響なのか、ショットの調子が落ちてきて。パターのミスもあって、ボギーが続いてしまいました。これだけトップと離されると、自分のゴルフに不甲斐なさを感じました。最後は賞金ランキングを上げるためだけのゴルフでしたね。来週に向けてしっかり調整します」
●市原弘大(トータル6アンダー4位タイ)
「雨の影響でセカンドショットの距離感が難しかったですね。ラフも重かったです。パーオンしなかったホールもありましたけど、しのいだホールもあったので。それは良かったですね。ラウンド中はシードのことは気になりませんでした。最終組でしっかりプレーすることに集中できました」
●崔虎星(トータル6アンダー4位タイ)
「最善は尽くしました。ティショットが曲がってしまったし、自分で状況を悪くしてしまいましたね。他の選手は雨でも対応していたので、こういう天気でもしっかりプレーできるようにしたい。結果には満足しています。今週は今日を除いてはすべて良かったので。よく頑張りました。残り試合もすべて最善を尽くしたいです」
●池田勇太(トータル5アンダー6位タイ)
「全然入らなかった。これじゃあ無理でしょ。ラインがどうのこうのじゃない、入らないんだから。残り試合頑張るしかない。とにかく勝つことだけを考えたい」

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